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債務整理の種類

債務整理とは、弁護士や司法書士を使って借金の返済を停止、あるいは軽減したり、過払い金請求をすることなども大きな意味では債務整理です。

その手段として裁判所に申立てて行う自己破産、個人再生、特定調停などがあります。

他にも、裁判所の判断を待たずに弁護士や司法書士が本人から依頼を受けて、債権者と直接交渉して減額や返済期間の見直しなどをおこなうのも任意整理です。

任意整理は、債権者である相手を選ぶことも可能です。

例えばA金融会社とは減額もしくは返済期間の延長で交渉し、クレジット会社とは交渉せず、今まで通りの利用をする、などです。

しかし、自己破産や個人再生は、債権者を選ぶことはできませんので、すべての債権者を相手にすることになります。

また、自己破産や個人再生の場合は、官報に掲載されますし、インターネット検索も可能ですから、完璧に秘密にすることは難しいかもしれません。

そうは言っても、一般の人が官報やネットで破産者、個人再生の名前を検索するとも思えませんから、家族にバレないかと心配する必要はないかと思います。

ただし、任意整理において債権者と和解して取り決めた返済計画が狂うと、債権者から自宅に督促状や電話がくることになりますからバレる可能性はあります。

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