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闇金の見分け方

お金を借りたら闇金だった・・・何ってことないように注意しなければなりませんが、何を注意しなければならないのでしょうか。

もし、これを怠ると法外な高金利と、過酷取り立て、そして嫌がらせが待っています。
そうなれば、生活基盤が根こそぎ崩れてしまいます。

金融庁による『闇金の定義』は以下のようになります。

『貸金業は、貸金業規制法に基づき、国(財務局)か都道府県の登録及び認可を受けなければなりません。それに反し無登録で貸金業を営む業者は、ヤミ金融業者と呼ばれています。また、最近では、登録業者を含め、法律に違反するような高金利で貸付けを行ったり、悪質な取立てを行ったりする業者もヤミ金融業者と呼ばれています』

これによれば、監督官庁への登録と許可を得なければなりません。そして貸金業の許可を得ていても高金利での貸付け、悪質な取り立てを行えば、それは闇金であると言っています。

ようするに、表向きには正規に貸金業を営んでいても実際には出資法で決められている上限金利の20%以上で貸付けているとか、決められている以上の厳しい取り立て行為を行っていれば闇金に当たるというわけです。

もちろん、登録や許可を得ずに貸金業をすれば正規の闇金です!

では、利用者が如何にして正規貸金業者か闇金かの判断ができるのでしょうか?

まず、簡単に見た目でわかる判断方法が次の3つ。
1、貸金業をするための店舗が無い。
2、担当者のとの連絡先は携帯電話である。
3、店舗やチラシ、担当者の名刺に貸金業登録番号が表示されていない。

以上は初歩的な見分け方です。ヤミ金業者もわかっていることですから対策を打っている闇金も当然います。

2の電話の件は、「秘書サービス」なるものを利用して固定電話に掛ってきたものを闇金業者の携帯電話に転送させることで利用者を欺けます。

3の貸金業登録番号については簡単です。架空の登録番号を印刷しておけばよいのですから。利用者がその番号を確かめればバレますが、ほとんどの利用者は鵜呑みにします。

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